滞納を続けると給料を差し押さえられるってホント?

借金や税金の滞納を続けると給料や口座を差し押さえられるってホント?

・・・

・・・

・・・本当です。

税金などは納付期限後の督促状が送られてきてから約10日以内、借金は裁判所から支払督促が届いてから約2週間以内に強制執行が行われ、給料などが差し押さえされます。

MEMO
税金は借金と違い裁判所を通さずに差し押さえられます。

滞納を続けたらどうなるのかとご不安のことと思いますが、残念ながらバレずにやり過ごせる問題ではありません。

具体的に差し押さえられるのは、

  • 口座残高(予告なしに強制的にお金を持っていかれます)
  • 給料(口座でも不足した場合に、手取りの1/4まで)
  • 家や車・不動産などの財産

の3つです。口座については銀行が教えることはないので、バレない可能性もありますしバレて差し押さえされる可能性もあります。

ただ、口座から取れないとなると、次は給与が差し押さえられることになり、そうなれば会社にも通知が届くので、勤務先に「税金を滞納していることや、借金返済を滞納していること」が確実にバレてしまいます。

退職せざるを得ない状況に追い込まれるリスクもあるため、滞納を続けているなら、支払い期限が書かれた督促状が届いた段階で、期限までに支払いましょう。

とにかく、あなたがやるべきなのは、差し押さえの通知が来る前に解決することとお考えください。

督促状が届いたらやるべきこと

一括で支払うのが1番いいのは言うまでもありません。それが難しい場合は、滞納期間・滞納額にもよりますが、税金関連であれば各地域の税務署や税務課に相談をして、分割で返済できないかの相談をしてください。

税金や借金の返済のために借金をするという選択をとる方もいますが、問題を先延ばしにするだけで、後々、更に苦しむことになるだけなのでおすすめはしません。

カードローンなどの借金の返済も同様で、場合によっては債務整理を行い、先方に借金の減額や支払いに猶予をもたせてもらうよう交渉をしましょう。

ただ、税金とは違い、借金は専門知識などがなければご自身で減額交渉するのは難しいので、多くは法律の専門家に依頼するのが一般的です。

やはり、先方も弁護士が窓口だと強気に交渉もできないので、もし借金があるなら生活に支障のない範囲で返済を行えるよう交渉してもらうのが1番ですよ。

弁護士や司法書士に依頼すると、差し押さえもストップすることができるので、1度、相談されることをおすすめします。

給与や貯金などが差し押さえられた後に依頼をしても、原則、戻ってくることはないので、ご注意ください。

借金があるなら、まずは借金減額診断からやってみては?

ただ、いきなり専門家に相談するのはハードルが高いですよね。そこで、まずは下記の減額診断サービスを使いどれだけ借金を減額できるか診断してみてはいかがでしょうか。

弁護士法人アドバンス(全国対応)はカードローンやリボ払いの借金減額に強いので、おすすめですよ。毎月、500名以上が弁護士法人アドバンスに借金相談で頼っているほどです。

このようにチャット形式で質問に回答していくだけです。「想像以上に減額できた」というケースも多く、減額できる金額次第で本依頼をしたらいいですよ。

ご家族に相談していることがばれることもないので、ご安心ください。

繰り返しになりますが、踏み倒すことは決してできないでの、行動するなら絶対に早い方が良いです。ぜひ、勇気をだしてくだい。

大丈夫です。きっと何とかなりますよ。

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