年収1,000万円以上のビジネスパーソンの83.3%が定期的に実践している習慣とは…?

年収1,000万円以上のビジネスパーソンの83.3%が定期的に実践している習慣が判明!


「給料がもっと増えれば…」と誰もが1度は考えたことがあるでしょう。給料が上がれば貯金をしたり、節約生活から開放されたり、旅行に行くことだってできますもんね。

でも、今の会社で給料を上げるには限界がありますよね。そこで、転職というキーワードが出てきますが、誰しも転職して給料が上がるわけではありません。

転職で年収1000万円を実現した人もいれば、転職に失敗して年収が下がった人もいます。

この差はなんでしょうか?

・スキルがあったから高年収で転職できたのでしょうか
・若いから転職しても年収UPが期待できないのでしょうか

どちらも間違ってはいませんが、真実ではありません。年収UPで転職を成功させる秘訣は、とある習慣をしているかどうかだけなんです。

それが、「職務経歴書(レジュメ)の更新」です。

株式会社ビズリーチが実施したアンケートで高年収を実現している人の共通点がこれだったんです。

<年収1,000万円以上の即戦力人材にアンケート>

即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、ビズリーチ会員を対象に、2021年11月8日~11月14日、職務経歴書(レジュメ)の更新とキャリア観に関するアンケート※1を実施しました(有効回答数:762)。

引用元:https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2021/1215.html

何と驚くべきことに年収1000万円以上のビジネスパーソンの83.3%が職務経歴書を定期的に更新していることが分かったのです。

そのため、

  • 給料を上げたい
  • キャリアアップしたい
  • 高年収で転職したい

とお考えなら、第一歩として職務経歴書を作成されることをオススメします。

高年収のビジネスパーソンが職務経歴書を更新する理由は…?

すばり、スカウトを受けるためです。

引用元:https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2021/1215.html

職務経歴書は転職時に応募先の企業から求められる書類という認識をもたれていますが、高年収のビジネスパーソンはより高い給料でスカウトしてくれる企業からオファーをもらう目的で利用をしています。

あまり知られていませんが、一部の転職サイトでは職務経歴書を登録しておくと、経歴に興味をもった企業の採用担当者からオファーが届く仕組みになっています。

今、年収1000万円以上のビジネスパーソンはこの仕組みを利用して、年収を1000万円まで上げていったのです。

  • 役職や役割が変わったタイミング
  • 仕事で一区切りがついたとき
  • 年末年始

このようなタイミングで職務経歴書を更新しているので、職務経歴書を作成した後に、定期的に更新をするようにしましょう。

ユームテクノロジージャパン(東京都港区)の調査でも、人事担当者が出世・昇進する社員の共通点として挙げた要素で最も多かったのが、「日々の振り返りを行っている」(61.0%)です。

引用元:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2111/25/news074.html

職務経歴書でキャリアを定期的に振り返ることが、いかに重要かが分かりますね。

その他、職務経歴書を更新するメリット3つ

自分の市場価値が分かる

転職活動に関係なく、スカウトを通じて自分の市場価値を知ることができます。

つまり、スカウトがなければ市場価値が低くキャリアアップは難しい、スカウトがあればキャリアアップが期待できると判断できます。

例え、スカウトがなくても落ち込む必要はなく、キャリアアップする上で不足しているスキル・経験を知るきっかけになりますよ。

キャリアの健康診断ができる

年1回、会社で身体の健康診断は受けますが、不思議と自身のキャリアを診断する機会がありません。そのため、1年を振り返り変化や成長を記録する機会をつくることで、将来を考えるきっかけにも繋がります。

伸ばしたい分野を探すヒントにもなりますよ。

自己肯定感が上がる

自分には何のスキルもない…と思っている人は多いですよね。

でも、毎日当たり前のように仕事をこなしていると、自分では気づけていないだけで、実はすばらしい経験や実力・能力であることが多いです。

職務経歴書に文字にして書き出してみると、自分が果たした役割を客観的に捉えることができるので、自分の武器に気付き自分を認めることができますよ。

職務経歴書を作成・更新する方法とは?

転職サイトを使えばOKです。職務経歴書を作れる転職サイトであれば何でもいいのですが、おすすめを1つ挙げるとすればリクナビNEXTです。

情報を登録していくことでベースの職務経歴書を自動作成してくれ、Wordでダウンロードできるからです。

MEMO
職務経歴書は決められたフォーマットはありませんが、Wordで作成するのが一般的です。応募時は持参・郵送なら印刷、Web提出ならPDF化して送ります。

1度、Wordで作成しておけば更新も楽になりますし、リクナビNEXTに情報を残しておけば、スマホやパソコンが壊れても、またワンクリックでWordで落とせますよ。

求人数が他の転職サイトと比べても圧倒的に多いため、スカウトオファーが届きやすいというメリットもありますしね。

  • 役職や役割が変わったタイミング
  • 仕事で一区切りがついたとき
  • 年末年始

更新するタイミングは上記を基準にし、自分が担当した業務などを書き足していきましょう。以前、記入したものが不必要だと感じた場合は削除してOKなので、定期的に書き足していくことで洗練された過不足のない職務経歴書にアップデートしていきましょう。

リクナビNEXTに登録・職務経歴書作成までの流れ

下記流れでダウンロードまで進めます

STEP.1
リクナビNEXTに無料会員登録
STEP.2
経歴・職歴などのレジュメ登録を完了させる
STEP.3
マイページより「履歴書・職務経歴書」画面に進む
STEP.4
Wordでダウンロード

>>とりあえず、リクナビNEXTに無料登録してみる

下記のように、リクナビNEXT上で経歴・プロフィール・職務経歴などを埋めて、

100職種以上の経歴の例文が用意されているので、それを参考に職務内容を埋めていき、入力を完成させます。

後は、Wordファイルをダウンロードするだけです。

※実際のWordファイル(職務経歴書)が下記です

\職務経歴書を簡単作成できる/

リクナビNEXTに無料登録する

まとめ

職務経歴書は転職か社内昇進かを問わずキャリアアップのための最初の一歩になります!

もちろん、誰もが職務経歴書を作成・アップデートすることでうまくいくわけではないですが、年収1000万円以上のビジネスパーソンの83.3%が実際に行っているという事実があります。

そのため、現状を知る上でも将来を考える上でもやっておいて損はないと思うので、1年が終わる今このタイミングで、とりあえず職務経歴書を作ってみてください。

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リクナビNEXTの登録方法

リクナビNEXTに進むと上記画像の登録画面が出てくるので、メールアドレスを入力して登録すると、そのメールアドレスに本登録の案内メールが届きます。その案内メールに記載のURLから、簡単なプロフィールと職歴などのレジュメ登録を完了させた後、「履歴書・職務経歴書」ページに進みましょう。

STEP.1
リクナビNEXTに無料会員登録
STEP.2
経歴・職歴などのレジュメ登録を完了させる
STEP.3
マイページより「履歴書・職務経歴書」ページに進む
STEP.4
Wordでダウンロード

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https://next.rikunabi.com/