のマイホームが600万円UPの2,900万円で売却できた話

のマイホームが600万円UPの2,900万円で売却できた話
で築10年の中古住宅(注文住宅)を2年前に2,900万で購入した我が家。でも、夫の転勤が急遽決まり、売却か賃貸にすべきかで迷っていました。

最寄りの不動産屋に相談に行ったところ、どうやら売れても2,300万円ほどで、まだローンが1,400万円あるので、売ってしまうととても損する感じがしました。

賃貸にすると11万円ほどで貸せるようなので、賃貸で貸して月8万円のローンを返していくか…

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・・・迷った結果、我が家は売却する決断をしました。なぜなら、2,900万円で売却できたからです。

どうやら、コロナとウッドショックが理由だったみたい…

実は、コロナで転勤が延期になり売却時期がずれたことが追い風になりました。不動産屋曰く、コロナ渦で中古不動産の需要が高まっているらしい。

本当?と思いつつ調べて見るとYahoo!ニュースにも取り上げられていた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ca9c8bc983fc1b2b88b9a3c7fe60789880e15d7c

次にウッドショック。どうやら、日本の住宅メーカーが使う木材の7割は輸入材に頼っていて、それが、2021年3月頃から入ってこなくなったとか。

海外でもコロナで伐採が進まない中、アメリカ・中国で一戸建てがブームになり、輸入材が高騰しちゃったみたいです。

つまり、

「コロナ禍でマイホーム取得意欲の増加 ⇒ ウッドショックで新築が建てられない ⇒ 中古でもいいから家欲しい ⇒ 中古戸建て値上がり」

が、600万円UPで売却できた真相です。

ウッドショックの原因となったアメリカの木材価格が大暴落した影響で、秋には落ち着くという情報もあれば、2021年中は高値のまま、今後数年間は落ち着くことがないなど情報が錯綜しており、ウッドショックがいつまで続くか見通しがつかない状況みたいです。

不動産屋から「今が売りどきですよ」と背中を押してもらっことも大きかったですね。

夫の同僚に教えてもらったサービスも使ってみた

高く売れたのは実は他にも理由がありました。それが、不動産一括査定サービスです。

転勤経験のある夫の同僚が教えてくれたんですが、家を売却するときは、複数社の見積もりをとらないと高く売れないとのこと。なぜなら、1社だけだと競争が働かず、業者はできるだけ安く買おうとするからみたい。

確かに…

だから、不動産一括査定が便利みたい。1度の査定依頼で複数社から見積もりを取れるサービス。

教えてくれたイエウールは、全国で1,900社以上の優良不動産会社と提携していて、チャット形式で質問に答えていくだけだったので超簡単に査定ができてビックリだった。

  • 悪徳業者は参加できない仕組み
  • 売却価格を知りたいだけでも利用OK
  • 住宅ローンが完済可能か分かる
  • そのまま売却依頼可能

というのもありがたかった。今すぐ売らなくても、将来のために売却金額を確認しておくのもいいと思いました。

とにかく、今回は2,900万で購入した家が2,900万円で売れて本当によかったの一言です。

あなたも「金額次第では…」「売れるかどうかだけ調べてみたい…」「相続対策で…」「住み替えを考えている…」ということなら、我が家と同様に今が絶好のタイミングかもしれませんよ。

\机上査定OK/

イエウールで売却価格を調べてみる