実際に使って感じているウォーターサーバで便利なところ3つ

私の自宅にはウォーターサーバがあります。ウォーターサーバ利用をはじめてからすでに10年以上経過していますが、いまだに便利なものとして活用しています。

ウォーターサーバも毎年1回メンテナンスで交換をしていることもあり、機械が壊れることもなく、満足に利用しています。

そこで長年使っている経験者として、ウォーターサーバの便利なところを3つ紹介します。

お湯を沸かさずに利用できる

我が家のウォーターサーバは85~90度のお湯が常時利用できます。この温度はお茶やコーヒーを飲む際にはちょうど良い温度です。

私はインスタントコーヒーやティーパックの紅茶、粉末のお茶などを飲む機会が多く、いちいちお湯をわかさなくても、レバーをひねるだけで最適な温度でお湯が出てきます。

お湯を沸かす時間も省けて便利です。また小さなお子様がいらっしゃるご家庭においては、ミルクを作るときにウォーターサーバのお湯はとても便利に利用できると思います。

割るお酒やジュースが美味しく飲める

ウォーターサーバのお水はそれぞれ提供されている会社によりますが、お水の品質はどこも厳密に、しっかりとした品質です。

なので、安心して利用できると思いますが、その水は5~12度という冷水がでてくるので、夏の暑い時やのどが渇いたときにはごくごくと飲めます。

お水もそのまま飲むのもよいですが、お水で薄めて飲むジュースも大変美味しいです。また男性には、ウイスキーや焼酎といった、お酒を割る際のお水としても重宝します。

災害時の緊急用のお水として利用できる

私も災害時に自宅が断水したことがありますが、ウォーターサーバがあったことで、飲料水を確実に確保することができました。

災害当時、お水もストックもボトル3本(36リットル)あったことで、ウォーターサーバに対する災害時の安心感を実感しました。

お水は電気が通じなかったこともあり、常温となってしまいましたが、災害時にウォーターサーバを利用できたことは何よりも救いでした。

もちろん、ウォーターサーバの機種によっては電気が通じないとお水やお湯がでてこないものもありますので、もしご自宅にウォーターサーバがあるかた、またこれからご検討される方がいらっしゃいましたら、災害時の利用可否についても確認しておくとよいでしょう。

長年使っている経験者として、ウォーターサーバの便利性を3つ紹介しました。

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